京つう

  ペット  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


QRコード
QRCODE
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
ちょんまる
ちょんまる
海水魚を飼育し始めて一年半。数々のドラマが水槽内で繰り広げられてきました。難しいけど楽しい海水魚飼育の世界を楽しんでいただければ幸いに存じます。
なおブログに記載しています飼育環境や条件は私の経験上のものですので鵜呑みにしないようにお願いします(^-^;

2009年03月12日

セイタカイソギンチャク



水槽の厄介者。

セイタカイソギンチャクです。

イソギンチャクというとクマノミなんかが共生してカワイイ…なんて思いがちですが、なんのその。
そんなカワイイものばかりではありません。

このイソギンチャクは水槽のいたるところに増殖していきます。
しかも刺胞毒も結構強いので魚やサンゴなんかがやられてしまう場合も。

なので見つけると駆除するに限るのですが、駆除しても駆除してもまたどこからともなく生えてきます。

まー。大変。


駆除するには薬を使う方法と生物兵器があります。

薬は他の生体にも影響のないものも出ています。
うちの場合、薬を使っても小さくなりますが、死滅させるまでいきませんでした。

なので最近はもっぱら生物兵器です。

一番はペパーミントシュリンプっていうエビです。
コイツが食べてくれます。(個体差ありますし、食べないのもいます)

うちは60cm水槽にこのエビを2匹入れておいたら知らない間に居なくなっていました。


セイタカイソギンチャクは通称「カーリー」と呼ばれていますが、
実はカーリーとは「カーリーキューアネモネ」というまた別のイソギンチャクのことです。

これらは別物なんですが、でも同じように毒あって増えまくるので、見かけたら駆除するに限ります。

うちはどちらも居ましたが、ペパーミントシュリンプで駆除できました。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。