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プロフィール
ちょんまる
ちょんまる
海水魚を飼育し始めて一年半。数々のドラマが水槽内で繰り広げられてきました。難しいけど楽しい海水魚飼育の世界を楽しんでいただければ幸いに存じます。
なおブログに記載しています飼育環境や条件は私の経験上のものですので鵜呑みにしないようにお願いします(^-^;

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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年03月31日

今日もボウズ

カニトラップを3つも仕掛けているのに

昨夜も何もかかっていませんでした。



もうカニ居ないのかな・・・。

魚入れていいか迷います。


今はカニトラップの餌用に、

アサリを飼育しています。


まだ生きているので問題ないと思いますが、

生きたアサリを罠に入れておくと、罠の中は水が循環しないので徐々に弱ってきます。



だからこそ罠になるんですが、

それらのアサリが完全に死んでしまうと水を汚してしまいます。

またあさり以外にもクリル使ってるので、それも1日放置してたら水を汚しますし。



サカナ入れる前にまず、2~3回換水しなければ・・・。  


Posted by ちょんまる at 19:10Comments(0)奮闘記

2009年03月30日

ソフトの杜

うちの90cmサンゴ水槽のソフトコーラルです。



トサカ系がすきなので、トサカとウミアザミです。


サンゴ水槽にはやはりブルー系のライトがあいますね。


水槽用の照明は色んな種類がありますが、

うちは全部LEDでそろえています。

電気代も安いし寿命も長いのでエコですから。



水中に一番届く色は青らしいですね。

白い光は水中を進むうちに遮断されて、最終的に残るのは青だそうです。


だから海の中って青いんですって。



海水魚飼育していると、科学の勉強になります。

特に濾過システムなんて、高校の科学の時間を思い出します。




それはそうと、写真を良く見てもらうと爪楊枝が刺さっているのが見えますかね?

スジチジミトサカをライブロックに活着させるために、爪楊枝で串刺しにしました。


ソフトコーラルはそれでも平気なんですね。



ウミキノコなんてカッターナイフで切り分けて増やすらしいですから。

今度一度挑戦してみます!  


Posted by ちょんまる at 22:04Comments(0)今日の1枚

2009年03月30日

カニシャコトラップ

カニと格闘して10日あまり。

色々と試行錯誤してカニトラップを作りましたが、4つ目でいいものを見つけました。


それはビタミン・ウォーターのペットボトルです。

四角くて細長いので使いやすいです。

特に四角いので水槽内で転がらないので設置も簡単、沈めるだけ。



作り方は。

まず、ちょっと斜めに切ります。



そして反対向きに差します。



That’s all!!

簡単です。


ちなみに入り口から覗くとこんな感じ。



吸い寄せられそうです(笑)



他のペットボトルは形がでこぼこだったりで、

さかさまにさしてもすぐ抜けたり、全然ささらなかったり。


でもこれは形が整ってますので、すっきり刺さります。

しかもなかなか抜けません。


餌を換えようと思ってもなかなか取り出せません(^-^;



そして、奥まで差し込むと底の出っ張りがうまいこと入り口にはまる感じで、

入り口のサイズ調整ができます。

カニ・シャコもOKですが、ウミケムシのようなものもいけますよ!



これで黒幕みつけるぞ!  


Posted by ちょんまる at 15:25Comments(0)奮闘記

2009年03月29日

寄り添って


うちの60cm水槽のカクレクマノミ君ですが、


立て続けに2匹同居している魚が居なくなってしまったため、

最近隅っこにずっと居ます。

しかも2匹寄り添って。



もしかして、カニやシャコ(未確認)が魚を襲うところを
まざまざと目撃してしまったのかもしれません。


だからいつも水槽の端の上の方、
ちょうど水流ポンプの下らへん。

そこで恐れおののいているのかも・・・。



水流ポンプは止めてるけど。

大丈夫かな・・・。



まだカニシャコ捕獲作戦が完了していないので、

罠に即効かかったエビ2匹は隔離したままです。


その隔離ボックス(っても百均のカゴですが・・・)も水槽内にあるので、

ストレスもあるのかも・・・。



元気になってくれよー。

イソギンチャク入れよっか・・・。


いやでも、またヤッコやチョウチョウウオにチャレンジしたいし・・・。

おとなし目のサンゴイソギンチャクかタマイタダキイソギンチャクでも入れようかな。  


Posted by ちょんまる at 22:31Comments(0)今日の1枚

2009年03月29日

クロナマコがっ!

底砂の掃除係クロナマコ君です。


よくみるとペットボトルのようなものから這い出ています。


じつはこのペットボトルはオーバーフローの消音にオーバーフローパイプにかぶせていたものなんです。

それが何かの拍子に水槽内に落下していました。


そしてなぜかその中にクロナマコ君が入っていました。


いい感じでゆりかごになっていたのかも。  


Posted by ちょんまる at 13:43Comments(0)今日の1枚

2009年03月28日

ペパーミントシュリンプ



ペパーミントシュリンプ君です。

我が家の水槽では、厄介者のセイタカイソギンチャクやカーリーキューアネモネなどを食してくれる働き者のエビです。


我が家ではセイタカイソギンチャクが大増殖したことがあります。

セイタカイソギンチャクとは、こちらにも書きましたが、
水槽の厄介者です。
放っておいたらドンドン増えていきます。

駆除のため薬品を使ったこともありますが、一時的に小さくなるだけで結局壊滅はできず、
しかたがないので生物兵器ということで投入したのがこのペパーミントシュリンプ君です。

このペパーミントシュリンプにも数種いて、食べないものもいるそうですが、
うちに来てくれたのはどれも食べてくれました。

あれだけ居たセイタカイソギンチャクが、見事居なくなりました。

あまり食べているところを見たことがないんですが、
知らない間にせっせと食べてくれていたんでしょう。

ありがたいことです。


ちなみに、セイタカイソギンチャクを食べつくすと、共肉のやわらかいオオバナなどのサンゴを食べるらしいですが、

うちでは今のところ実害はありません。

ま。人工餌も食べてますので。
人工餌に慣れて、今度カーリーが出てきたときに見向きもしなくなるかも。
それだけが心配です。



アップ!


ペパーミントシュリンプ
【難度】容易
【餌】セイタカイソギンチャク・カーリー・人工餌・腐肉

サンゴ水槽には一匹は入れておきたいエビです。

また夜など見ているとゆらゆらと左右にゆれています。
まるでリズムでもとっているように。  


Posted by ちょんまる at 22:58Comments(0)エビ・貝・他

2009年03月27日

マガキガイの真実



水槽の底砂のお掃除隊。マガキガイです。

貝殻の中から象の鼻のような口を伸ばして砂の中の何かを食べています。

私はずっと底砂につくコケを食べてくれるものとばかり思っていましたが、
どうやら違うようです。


先日、近く(って言っても車で4~50分)のショップの大将に聴いたところによると、

マガキガイはコケは食べないらしいです。
砂の中の老廃物なんかを食べているようです。

砂の上を貝殻を引きずるように移動するので、その際に擦れてコケが取れたように見えているだけだそうです。


新しい発見でした。


他のショップなんかにも「コケ掃除に!」という宣伝文句で売られているんですが、

貝殻で取れるんなら、一応コケ掃除してることになるんかな・・・。



ま。どっちにしても掃除やさんに変わりありません。

大事に飼い続けたいと思います。


マガキガイ
【分類】ソデボラ科
【難度】容易(長期飼育は?原因不明で☆になります。寿命かな・・・)
【餌】何を食べているのか不明。給餌は不要。  


Posted by ちょんまる at 23:18Comments(0)エビ・貝・他

2009年03月26日

ついに捕獲!

最終手段を使う前にやっと捕獲しました。




思ったよりも小さい・・・。

こんな小さなカニが魚を・・・。



もしかしてまだ黒幕が居るのか・・・。


心配です。



なので、まだトラップ継続中です。



シャコも居そうな雰囲気なんですけどね~。  


Posted by ちょんまる at 10:46Comments(0)奮闘記

2009年03月25日

カニトラップ

カニがなかなか捕獲できません。

昨夜はトラップを作り直しました。


今まで使ってたのはこんなの。



これを横にしたりライブロックに立てかけたりしてたんですが、一向にひっかかりません。


そこでもう少し小さいのを作ってみました。

それがこれ!



昨夜はアサリをエサに入れておきましたが、

またもや何もかからず・・・。



持久戦の様相を呈してきました。


しかたがない。



こうなったら。



強硬手段だ!  


Posted by ちょんまる at 20:25Comments(0)奮闘記

2009年03月24日

カニ捕獲大作戦2

一昨日の失敗を経て

昨晩は餌にアサリの剥き身を使いました。



そしたら罠を仕掛けて数分後、

スカンクシュリンプ君とペパーミントシュリンプ君がかかりました。




ソッコー!です。


捕獲した2匹を隔離して再度罠をセットしました。




朝まで置いておきましたが、カニはかかりませんでした。



なかなか強敵です・・・。



さて今日はどうしたものか。

罠を改良してみよう。  


Posted by ちょんまる at 22:42Comments(0)奮闘記

2009年03月23日

カニ捕獲失敗…

ライブロックに住み着いているカニを捕獲しようと昨夜トラップを仕掛けました。


1時間後そろっと見に行くと。



かかっていたのはなんと

フシウデサンゴモエビ君です。



餌に乾燥クリルを入れていたんですが、

なぜサンゴモエビが…。



今晩再チャレンジです!  


Posted by ちょんまる at 22:04Comments(0)奮闘記

2009年03月23日

ウミアザミ



私の好きなソフトコーラルの一種です。

ゆらゆら水流にたなびく姿がいいですね。


ウミアザミにはいろんな種類があります。

ポリプをバクバク動かす種もいます。

ウミアザミ
【分類】ウミトサカ目ウミアザミ科
【難度】やや難しい
【水流】強
【光量】強
【給餌】不要

水質もできれだけ硝酸塩濃度を抑えた方がいいようです。
できれば10ppm以下。
リン酸ケイ酸もできるだけ低く抑えるといいようです。
またヨウ素の添加が有効です。

水流もランダムで強い水流を好みます。

条件がそろうと結構増殖するようですが、うちの水槽ではまだそこまで行っていません。
それでももう3ヶ月ほど維持していますので、調子はよさそう。


バクバクタイプのものが欲しいです。  


Posted by ちょんまる at 21:25Comments(0)サンゴ

2009年03月22日

スカンクシュリンプ



スカンクシュリンプ君です。

まぁ、いわゆるエビですね。


このエビはいいエビで「クリーナーシュリンプ」とよばれています。

つまりサカナの体表や鰓などにつく病原菌を食べてくれます。


サカナは寄生虫などがついて痒いときなどはこのエビの前にいって体を掃除させます。

パッと見るとらべられてるようですが、そんなことはありません。


スカンクシュリンプ
【分類】モエビ科
【難度】容易
【餌】サカナの体表につく寄生虫、人工餌

背中に1本白い線があります。
これが動物のスカンクににているというのが名前の由来だそうです。


チョウチョウウオ系は白点病にかかりやすいので、
その予防のために入れました。


飼育するに当たってはとくに注意する点はありませんが、
エビ類は全般的に水質の急変に弱いので、水槽導入時の水あわせを慎重にすれば特に問題はないかと思います。

基本的に丈夫です。
少々の水質悪化ではくたばらないと思います。
(徐々に悪くなっていく分には。急変はだめです。)  


Posted by ちょんまる at 17:44Comments(0)エビ・貝・他

2009年03月22日

原因解明!

昨日のハタタテダイ君行方不明のショックも覚めやらぬ今朝の出来事です。

朝。家内の驚いた声に私は飛び起きました。

「おとうさん!サカナがエビに食べられてる!」



まどろんでいる間もなく飛び起きた私は、一目散に1階の水槽に!

そこで目にした光景は、なんとも無残な・・・。
とても写真に撮って載せられるようなものではありません。



先日投入しましたアケボノチョウチョウウオ君が犠牲者となっていました。
#写真は生前の元気に泳ぐ姿です。


昨日は少し元気がなく、水流に流されているような感じでしたが、
水槽の比重を徐々に落としていって1.018ぐらいにしてたので、そのせいかと思っていました。


しかし、今朝はライブロックの影で横たわっていました。


そして、水槽から取り出そうとしてびっくり!

なんとその亡骸をしっかり掴んで離さないヤツが居たんです!

そう!カニです。


ライブロックからカニのハサミだけが出ていて、亡骸を離しません。


家内の言うようにエビも居ましたが、このエビは生きている魚を襲うようなエビではありません。
死んだサカナを食べることはありますが、生きているものを捕まえられるほどの爪もなく。

なので、家内の話を聞いたときは、何かの事情で死んでしまって、それで食べられていると思ってました。

それでも昨夜元気がなかったので一応水質検査もして、
亜硝酸塩0、硝酸塩5ppm、pH7.9。

pHが少し低めでしたが、夜に計ったのでこんなもんかと思ってましたし、
サンゴは居ないのでそこまで高pHを維持する必要もなく、
安心していました。
亜硝酸、硝酸塩もぜんぜん許容範囲内。
底面活性還元濾過BOXを設置して間もないので、一瞬亜硝酸塩の大量発生か!とも思ったのですが、
そうではありませんでした。




でもやっとのこと真犯人が判明しました!

「コイツか!」と捕獲しようとハサミを掴みましたが、逃げられてしまいました。



残念!



でも犯人が判明したので、今夜捕獲作戦決行です!!



今までの数々の失踪事件の原因はコイツだったのか!?

必ず捕獲してやるぞ!  


Posted by ちょんまる at 12:14Comments(0)奮闘記

2009年03月21日

失踪!ハタタテダイ!



先日衝動買いをしてしまったハタタテダイ君ですが、

失踪してしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン



22時ごろ帰宅したときは確かに居たんです。

が。しっかーし!



24時ごろ見たらもう居ないΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン


あっちこっち探してもやっぱり居ません。


サカナ水槽にリセットしてからはライブロックも減らしたので隠れるところもあまりありません。



こりゃ・・・神隠しΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン



水槽内でサカナが居なくなるということは原因は2つしかありません。

飛び出したか。はたまた、喰われたか。


飛び出していたとすると、どこかにあるはず。

と、水槽周りを探しても居ません。
一番左置く隅だけ水槽のコーナーなので水槽を動かさないと見れません。

いちおう見える範囲を捜索しましたが居ません。


とすると、喰われたか。

シャコやカニがライブロックに潜んでいて寝込みを襲われて喰われたか・・・。


それにしても2時間で跡形もなく食い尽くせるものか・・・。


なぞは深まるばかり。



どちらにしろ、お気に入りのハタタテダイ君がいなくなってしまったのは大ショックΣ( ̄ロ ̄lll)




一度、自作のカニシャコホイホイを仕掛けて見案す。



あー・・・。落ち込む・・・・。  


Posted by ちょんまる at 01:10Comments(0)奮闘記

2009年03月20日

カクレペア


先日入ったカクレクマノミのペアです。


ペアっていっても実際「夫婦」って意味じゃありません(^-^;
私が勝手にペアって言っているだけです。


だっていつも一緒に仲良く泳いでいるもので、
ペアになってくれればいいなぁ、と勝手に考えています。


カクレクマノミって最初は全個体オスなんですヨ
知ってましたか?

あるひとつの集団で一番大きな個体がメスになるんですよ。

それで周りに居るオスの中から一匹パートナーを選んでペアになるんです。


そこからがまた凄い!

ペア以外のオスを体当たりなどで攻撃して追い払います。
水槽など狭いとこだと逃げ場がないので、いじめ殺されるんです。


愛くるしい姿からは想像もできないですが、実際飼ってみるとよくわかります。

結構同種には攻撃します。


だから小さい水槽に5匹とか入れると、いじめ殺されていつの間にか1匹だけになってたりします。


自然の掟は恐ろしいですね。

カワイイってだけでカクレクマノミを飼うと後でショックを受けることになります(^-^;

#かくいう私もショックを受けたひとりです(T-T)  


Posted by ちょんまる at 20:15Comments(0)今日の1枚

2009年03月20日

900OF全景



今の900OF水槽の全景です。


ライブロックは少なめです。

基本はサンゴ水槽ですが、小魚を群泳させる予定です。

そのための硝酸塩対策としてデニトレーターを設置してます。
デニトレーターも設置して半年。立ち上がってきている様子。
2週間換水してませんが硝酸塩値が20までにsか上がっていません。
#今日当たり換水しなきゃ。

その上、リフジウム水槽の連結も構想しています。



ちなみに右上の白いカゴにはアワサンゴとハナガササンゴを隔離しています。

ハードコーラルのポリプを食す習性のあるレモンピール君がいるもので(T-T)



給餌場所にビニール袋のわなを仕掛けて捕獲するつもりですが、

それまではこうやって隔離しています。  


Posted by ちょんまる at 12:49Comments(0)今日の1枚

2009年03月19日

トサカ群



うちの90cmサンゴ水槽のトサカ群落です。
#群落ってほどでもないんですけどね(^-^;


真ん中がスジチジミトサカです。
その後ろがタマノウトサカ。
右後ろはウミキノコ。これはトサカの部類じゃありませんが・・・(^-^;

このウミキノコはちょっと変わってまして、二次ポリプがほとんどありません。
その代わり一次ポリプが密生してまし、長さも長いんです。
お店でみたときはイソギンの一種かと思いました。
もう一目ぼれで即買いです。




上の写真の右側にあたりますが、
右下のがコルトコーラル。これもトサカの一種です。
真ん中のはスジチジミトサカ。
このスジチジミはオークションで購入したものでこれだけ調子がイマイチ上がりません・・・。

それ以外のトサカ(1枚目の写真のスジチジミとタマノウ、2枚目のコルトコーラル)はすべて
石垣島のショップから買いました。

 ■CPファーム http://www.cpfarm.com/

ここのお店はなかなかいい個体が揃っています。
種類はそんなに豊富ってわけではありませんが、個体の写真もしっかり載っていますし、選んで買えます。
しかも、状態はすごくいいです。
今までここで買って失敗だったことはありません。
お勧めのショップです。


やはりサンゴなどの生体は信頼できるお店で買うのが一番ですね。
オークションなど安いものもありますが、結局長持ちせずに☆になってしまうことも多いです。

そう考えると少々高くても信頼できるお店で買うのが一番だと1年経ってやっと気づきました。  


Posted by ちょんまる at 14:17Comments(0)今日の1枚

2009年03月18日

ヤワタコアシカタトサカ



ヤワタコアシカタトサカ

ソフトコーラルの一種です。

写真はポリプ全開ではありませんが、状態はいいですね。
スジチジミトサカ同様にそびえ立つ感じが好きです。

ヤワタコアシカタトサカ
【分類】ウミトサカ目ウミトサカ科カタトサカ属
【難度】容易
【水流】中~強
【光量】中~強
【給餌】不要


特に欲しくて買ったわけではありませんが、安かったのでつい…(^-^;


海水魚・サンゴ飼育の世界は魔物が住んでいますね。

次から次に欲しくなってしまいます。  


Posted by ちょんまる at 09:03Comments(0)サンゴ

2009年03月17日

ツツウミヅタ



ソフトコーラルの一種ツツウミヅタです。

夜はポリプを閉じていますが、昼間はポリプを開きます。
それが花畑のようでとてもきれいです。

うちにあるのはノーマルカラーですが、蛍光グリーンカラーなどもあり、ブルーライトの下ではとてもきれいです。

色違いでいろいろと集めたくなります。


ツツウミヅタ
【分類】ウミヅタ目ウミヅタ科
【難度】容易
【水流】中
【光量】中~強
【給餌】不要

水流はあまり強すぎるとよくないようです。
光もメタハラ直下などは避けたほうがよさそうです。
#って私はメタハラつかってませんけどね(^-^;


飼育は比較的容易ですが、長期飼育となるとやや難しい感じを受けます。
徐々に減っていっていつのまにか居なくなっている、といった具合です。

今あるのは、購入後1ヶ月ほどです。
がんばって維持させて、増殖させたいと思います。  


Posted by ちょんまる at 09:14Comments(0)サンゴ