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プロフィール
ちょんまる
ちょんまる
海水魚を飼育し始めて一年半。数々のドラマが水槽内で繰り広げられてきました。難しいけど楽しい海水魚飼育の世界を楽しんでいただければ幸いに存じます。
なおブログに記載しています飼育環境や条件は私の経験上のものですので鵜呑みにしないようにお願いします(^-^;

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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年03月22日

スカンクシュリンプ



スカンクシュリンプ君です。

まぁ、いわゆるエビですね。


このエビはいいエビで「クリーナーシュリンプ」とよばれています。

つまりサカナの体表や鰓などにつく病原菌を食べてくれます。


サカナは寄生虫などがついて痒いときなどはこのエビの前にいって体を掃除させます。

パッと見るとらべられてるようですが、そんなことはありません。


スカンクシュリンプ
【分類】モエビ科
【難度】容易
【餌】サカナの体表につく寄生虫、人工餌

背中に1本白い線があります。
これが動物のスカンクににているというのが名前の由来だそうです。


チョウチョウウオ系は白点病にかかりやすいので、
その予防のために入れました。


飼育するに当たってはとくに注意する点はありませんが、
エビ類は全般的に水質の急変に弱いので、水槽導入時の水あわせを慎重にすれば特に問題はないかと思います。

基本的に丈夫です。
少々の水質悪化ではくたばらないと思います。
(徐々に悪くなっていく分には。急変はだめです。)  


Posted by ちょんまる at 17:44Comments(0)エビ・貝・他

2009年03月22日

原因解明!

昨日のハタタテダイ君行方不明のショックも覚めやらぬ今朝の出来事です。

朝。家内の驚いた声に私は飛び起きました。

「おとうさん!サカナがエビに食べられてる!」



まどろんでいる間もなく飛び起きた私は、一目散に1階の水槽に!

そこで目にした光景は、なんとも無残な・・・。
とても写真に撮って載せられるようなものではありません。



先日投入しましたアケボノチョウチョウウオ君が犠牲者となっていました。
#写真は生前の元気に泳ぐ姿です。


昨日は少し元気がなく、水流に流されているような感じでしたが、
水槽の比重を徐々に落としていって1.018ぐらいにしてたので、そのせいかと思っていました。


しかし、今朝はライブロックの影で横たわっていました。


そして、水槽から取り出そうとしてびっくり!

なんとその亡骸をしっかり掴んで離さないヤツが居たんです!

そう!カニです。


ライブロックからカニのハサミだけが出ていて、亡骸を離しません。


家内の言うようにエビも居ましたが、このエビは生きている魚を襲うようなエビではありません。
死んだサカナを食べることはありますが、生きているものを捕まえられるほどの爪もなく。

なので、家内の話を聞いたときは、何かの事情で死んでしまって、それで食べられていると思ってました。

それでも昨夜元気がなかったので一応水質検査もして、
亜硝酸塩0、硝酸塩5ppm、pH7.9。

pHが少し低めでしたが、夜に計ったのでこんなもんかと思ってましたし、
サンゴは居ないのでそこまで高pHを維持する必要もなく、
安心していました。
亜硝酸、硝酸塩もぜんぜん許容範囲内。
底面活性還元濾過BOXを設置して間もないので、一瞬亜硝酸塩の大量発生か!とも思ったのですが、
そうではありませんでした。




でもやっとのこと真犯人が判明しました!

「コイツか!」と捕獲しようとハサミを掴みましたが、逃げられてしまいました。



残念!



でも犯人が判明したので、今夜捕獲作戦決行です!!



今までの数々の失踪事件の原因はコイツだったのか!?

必ず捕獲してやるぞ!  


Posted by ちょんまる at 12:14Comments(0)奮闘記